なぜ、日本語なのか。

ヂュセルドルフの日本庭

アフリカのジンバブウェに生まれ、南アフリカで育ち、そして今ドイツに住んでいる医者の私がなぜ日本語を習得したのか。 大事な質問です。 私は現在翻訳者として働いていますが、大学生の時に数か月、日本医科大学で医学の勉強をさせてもらいました。 その際に、日本の病院は、先進的な手術・技術が多く、学習目的の基準も高いと感じ、 医学の立場から、世界的に影響力を持つ国は日本だと思いました。医学だけでなく、日本には、独自の文化や考え方があり多くの魅力を感じました。「 いつか私は日本に住みたい」そんな風にも考えるようになり、日本語習得に向けて勉強し始め、今に至ります。 しかし、残念ながら日本が高い技術を持っているという事実を知っている人はあまり多くいません。これは日本語がほかの言語と比べて複雑だからだと考えています。私は今、医学翻訳者として、日本の医学の素晴らしさを多くの人に伝えたいと考えています。(2011年から、日英翻訳者として働き始め、2013年から、独英翻訳もしています。)

ヂュセルドルフの日本庭
%d bloggers like this: